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電話番号周りを見直そう

2018/06/18

category: その他

今回は、
「電話番号周りを見直す」
ことについて、お話しさせていただきます。

◆電話番号はすぐに見つけられるように

サイトを見に来たユーザーに、
「電話でお問い合わせ」をしてきてほしい場合、
いろいろな工夫の仕方があります。

その中でも最も基本といえるのが、
「問い合わせたいな」と思ったらすぐに電話番号が見つけられるようにしておく、
というポイントです。

なるべくすぐに見つけられるように、
以下のような箇所に電話番号を掲載するのが鉄板です。

・ページ最上部(ヘッダ)の右側
・サイドバー
・フッタ
・ページ内下部の問合せボックス

◆電話をかけやすくなるような工夫を

PCで見た場合のサイトでは、特にヘッダはファーストビュー
(サイトを開いたときに最初に表示される画面)になるので、
しっかり目立たせるように載せましょう。

ユーザーも一般的に、
ヘッダには電話番号が載っているという認識があるので、
電話しようとしたらまず見られるところです。

また、電話番号を載せる周りには、
なるべくストレス無くかけてもらえるように、
以下のようなものも載せると効果的です。

・営業時間、受付時間
→通じなかったり留守電になったりは、かなり大きなストレスになります。

・「お気軽にご連絡ください」「今すぐお電話を!」といった表記
→気軽にかけて大丈夫、という気持ちの後押しになります。

・電話で答えている人のイメージ
→安心感を与えられます。

これらはちょっとしたものに思えますが、
少しずつ心理的なハードルを下げる効果を持っていますので、
ちゃんとそろえるようにしていきましょう。

また、スマホの場合は電話番号の表記でなく、
なるべく電話マークのボタンを載せましょう。

タップすると「電話をかける」というアクションのボタンと、
営業時間も表示されるようなつくりにすることも可能です。
(All in one HPでは、現在これを推奨しております。)

これらのアクションを促すために載せるパーツを、
「CTA」(Call To Action)=「行動喚起」と言ったりします。

この考え方は、ヘッダ以外の上記のサイドバーやフッタ、
ページ内下部の箇所にも利用できますので、
それぞれの箇所で適切な形で掲載するようにしていきましょう。

◆やってみましょう!

シンプルに考えると、必要なのは電話番号だけということになりますが、
この周辺を工夫することで、ユーザーが電話してきてくれやすくなりますので、
ぜひ電話番号周りを見直してみてください。

電話をするというアクションのハードルを、
なるべく低くすることが重要になりますので、
ユーザー目線でよく見てみましょう。

category: その他

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